記事一覧

夏休みは最後まで楽しもう!

お盆が過ぎると、少し秋っぽさが出てきて「まもなく夏休みが終了となります」といった雰囲気になってきますね。ライズそろばん教室に通う子たちは、「8月27日から2学期が始まる」派と、「9月3日から2学期が始まる」派に分かれます。(学校がある市町村による違いですね。)いずれにしてもみんな「もうすぐ夏休み終了」なわけです。教室に来た子がよく「あと1週間で夏休み終わっちゃう」と言うのは毎年のことで、これに対し
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不合格の検定でも子どもは成長します!

検定試験は、だいたいどの級も「掛け算、割り算、見取算の3種目とも合格点が取れれば合格」です。当然、「3種目とも合格点が取れるようになったら受験する」のが理想ですが、「合格点が取れなくても受験を勧める」ことがあります。級が上がってきたころに多いのですが、「見取算の点数が上がらないのでなかなか検定を受験しない」→「練習に実が入らないので点数が上がらない」の悪いスパイラルです。そんな生徒には「まずは掛け
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子どもに期待する気持ちはわかるけど…

夏休みからそろばんを始める、という子も意外と多く、そろばんを始めたばかりの子どもや保護者の様子を見る機会が増えています。親としては、せっかく始めるのだから1時間めいっぱい練習してほしい!と思うのも当然です。ただ、幼稚園くらいの子だと、途中で疲れちゃったり、たくさんできる日とできない日のムラがあったり。小学校は45分の授業ですが、これでも子どもにとっては長い時間です。「1時間座っていられるだけですご
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1年生でも「自分の立てた目標に向かって努力する」ができます!

今月も検定試験の時期になりました。今月受験する生徒の中で1名、初めて受験する1年生に注目しています。今まではマイペースな性格もあって、ゆっくりと上達してきました。6月に、「いつごろ検定にチャレンジしようか」と相談したら、「7月!」とのこと。まわりの子が検定試験を受けるのを見ているので、受験したい気持ちは強いようでした。とは言ってもまだかけざん九九があやふやなので、今の実力では明らかに難しいところで
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夏休みは交通事故に気を付けて!

今日で1学期が終わり、明日から楽しい夏休みです!友だちと遊びに行く機会も増えるでしょう。学校の先生からも「外出するときは車に注意して」と言われていると思います。実は先日、そろばん教室の先生が交通事故にあいました。最悪の事態にはなりませんでしたが、歩行者(先生)と車の接触なので、無事ではありません。脇見運転していた車が後ろから当たったらしいので、よけることもできません。子どもたちにこのことを伝えまし
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教え方の引き出しが増えてきました。

イシド式そろばん教室の先生たちと会ってきました。ご存知のように、イシド式のそろばん教室は、全国(海外にも!)にあります。今日は、埼玉・東京・神奈川の教室の先生たちの集まりがあり、いろいろと話をしてきました。そろばんの先生が集まれば、当然、教室の生徒の話題になってきます。そろばんの先生をはじめて長い、短いはそれぞれです。教室の生徒の多い、少ないもそれぞれです。ですが、どの先生も、子どもの能力を伸ばし
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油断してました…。

検定試験に向けての練習プリントは、自分でマル付けをします。ある日、計算のペースが遅い生徒に気付きました。「8問くらいしか時間内に終わらないかな…」と思いましたが、結果を見ると10問最後まで終わっています!しかも高得点…。…採点をごまかしている…?これが、6月中旬のことでした。2週間後の検定試験にはすでに申し込んでいます。まずは生徒全員に伝える形で「採点は正直に」という話をしました。それからその子の
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数字は(それなりには)きれいに書こう。

前回、「きれいな文字が書くためにも、正しい持ち方で…」といった話がありましたが…。そろばんの答えの数字、きれいに書いてる?…「きれいに」といっても、ていねいに書かなくてもいいんです。「1秒でも早く!」の世界ですからね。ただ、ときどき、「この数字、6なの?0なの?」「この数字、7なの?9なの?」ということがあります。 検定の答案でそんな数字を見ると、冷や汗モノです。「手書きの数字をどう読ん
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鉛筆、正しく持てる?

鉛筆を正しく持てるのは3割程度そんな記事を見かけました。教室でそろばんの答えを書く子の指先を見てみると…多くはありませんが、やはりおかしな持ち方の子がいました。 きれいな字が書ける、書いていて疲れない、姿勢がよくなる…。正しい持ち方の利点はたくさんあります。しかし、間違った持ち方で覚えると、あとで直すのはたいへんです。先ほどの記事では、正しく持てるのは「学年を問わず」3割、とありました。
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「考えてから指を動かす」から「考えなくても指が動く」へ

そろばん上級者が計算している手元(指)を見たことはありますか?目が追い付かないほどの速さで、珠を弾いていきます。「目にも止まらぬ」という表現がピッタリです。指を動かすとき、頭で考えてるの…?疑問に思う方もいると思います。はじめ(そろばんを始めたばかりのころ)は、もちろん、考えてから指が動きます。「目で数字を見て」→「頭で考えて」→「指が動く」ですね。これが、上級になると、「目で数字を見て」→「指が
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