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感情的になった相手に伝えるのは難しい…
今日の授業の出来事なのですが…。「返せって言ってるだろ!!」授業中に突然聞こえてきました。どうやら兄弟で、鉛筆を取った、取らないでケンカになったようでした。叫んだのはお兄ちゃんのほうです。 どちらが先に手を出した、などの経緯はわかりません。ただ、その声に他の生徒はびっくりしています。 「どっちが悪いかはわからないけど、大きな声を出して他の子に迷惑かけるのは悪いこと」と、お兄ちゃ
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「この問題できない」ってわかるのは実力がついてきたからです
検定合格を目指すだけでなく、ほかの子と競い合う「競技大会」が数多くあるのが、そろばんの面白いところです。「競技大会」は自分の力を試す場であり、今までの練習の成果を見せる発表の場でもあります。競技大会にもいろいろあって、難しさはそれぞれです。今、生徒に紹介している「全国そろばんコンクール決勝大会」は、「決勝」というだけあって、レベルが高いものです。他の多くの競技大会と同様に、はじめは易しい問題から始
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「なんとなく」の受験はやめよう!
そろばんの検定試験は、毎回全員が受験するわけではありません。練習してる級に合格できそうになったら受験するので、同じ級でも、3か月で受験する生徒もいれば、半年で受験する生徒もいるわけです。合格が難しそうでも、本人が受験を希望していれば、受験させています。「今月検定を受ける」ことが練習のモチベーションになって、直前に点数が大きく上がる生徒も多くいます。ただ、受験を勧めないケースもあります。「なんとなく
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お子様の送り迎え、ありがとうございます!
新学期が始まって1ヵ月になりますね。小学校に入学した子はもちろん、学年が上がった子も、時間割が変わることが多いようです。学校の時間割がかわると、そろばんに来る時間も変わります。今まで4時半に来ていた子が5時半に来るようになったり、学校が6時間ある曜日から5時間の曜日に変更したり。生徒の顔ぶれ(組み合わせ?)が変わるだけでも、先生にとっては新鮮に映るものです。 特に小さい子は、送り迎えの時
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そろばんと似ている習い事
先日、先生たちと「最近はいろんな習い事やってる子多いよね。」という話から、「そろばんに似ている習い事ってなんだろう」という話になりました。 級にひとつひとつ合格していくところは、スイミングが似ていますよね。泳ぐ技術だけでなく体力をつける目的も、頭の体力をつけるそろばんに近い気がします。学校の勉強の基礎を作る、というところは学習塾に似ています。ただ、そろばんは学校の勉強の確認とは違いますよ
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不合格でもあきらめないで!
そろばんのメリットの話が続いたので、同じ話題でもう1点。よく言われるメリットに「成功体験が得られる」があります。何に成功するかといえば、検定試験です。「がんばったら合格した。」子どもにとって、とても価値があることですよね。私も異論はありません。これを少し視点を変えてみましょう。「がんばったら合格した」人もいれば、「がんばったけど合格できなかった。」人もいます。1回目の受験で「これくらいできれば大丈
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そろばんのいちばんのメリットって何?
前回の記事で、そろばんの練習を続けることの大きなメリットは、「集中力がつくこと」と書きました。なぜそんな話をしたかというと、先日電車でこんな会話を聞いたのです。「そろばんやらせようかと思ってて」「そろばん?電卓でいいじゃない」おそらくお母さん同士の会話でした。(少ないとは思いますが)「そろばんを習う=昔の電卓を習う」のようなイメージもまだ残っているんだ!と、もはや感動に近い驚きを感じました!いろい
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短い集中力と、長い集中力
そろばんの練習を続けることのメリットで、いちばん大きなものは「集中力がつく」ことです。そろばんには検定試験がありますが、これが集中力を鍛えるためのとても重要な仕組みとなっています。検定試験は「時間内に合格点(級によって違います)が取れるか」が評価されます。「10問のうち7問正解」だけではなく、「10分間で10問のうち7問正解」しないといけません。ここで必要なのは「10分間の集中力」です。しかも検定
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読上算・読上暗算競技の面白さ
富士見大会に参加してきました!3月11日(日)に鶴瀬西交流センターで開催された、「第9回子ども~高齢者『そろばんに挑戦』富士見市大会」に参加してきました!会場が近いこともあり、ライズそろばん教室からも19名の生徒が選手として参加しました!低学年は、2名が満点賞で決勝戦に参加したり、読上算で2位を受賞したりと、大健闘でした!対して高学年は、問題が難しくなることもあり、苦戦ぎみだったようです。&nbs
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習い事をやめるタイミング
明日から3月。みんなの進級、進学はもうすぐです。小学校を卒業し、中学校に入るこの4月は、習い事も一区切り、と考える6年生も多いようです。先生たちも、「なんとか卒業までに目標の級まで!」と考えることが多くあります。でもよく考えたら、ぴったり4月に切り替えないといけない理由はないんですよね。「次の3級に合格するまで」という子もいますし、「部活と両立できなくなるまでやる」という子もいます。中学に入っても
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