暗算で右脳をトレーニング

そろばんの実力もついて、暗算の練習を始める生徒が増えてきました。

暗算=頭の中で計算、ですが、なぜそろばんの技術が必要なのでしょう?

 

実際に暗算で計算してみましょう。

23+17=?

 

「20と10で30、3と7で10、繰り上がるから30と10で、答えは40」

おそらく多くの人は、このように言葉(文字)で考えたのではないでしょうか。(下の位から足すのも同様です。)

これは学校で習う筆算で、左脳を使っています。

 

これに対して、そろばんの形(イメージ)で計算するのが、そろばん教室で練習する暗算です。

まず「23」のそろばんの形を頭に思い描きます。

これに、実際にそろばんをはじくときと同じ動きをイメージしていきます。

そろばんはなくても、指を実際に動かすと、より脳が働いて、イメージがはっきり浮かびます。

結果、頭のなかに、そろばんの「40」の形が残ります。

 

このときは右脳を使っており、記憶力や判断力、創造力を育てるトレーニングになっているのです。

 

この右脳を使った暗算は、脳トレとして大人の方にもおすすめです。

ですが、上達するスピードは子どもには間違いなくかないません。

右脳を育てるには小さい頃がよい、と言われるのもそのためなのです。

 

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