検定試験を紹介します。

「そろばんが脳のトレーニングになる」と言われますが、検定試験も一役買っています。

そろばんが上達すると、いろいろな検定に挑戦することができます。

今回はそれらを整理して、紹介したいと思います。

 

・珠算検定

そろばんの検定です。

基本の足し算、引き算を身に着けたあと、そろばんを使った掛け算ができるようになると、初めての検定「9,10級」に挑戦です。

割り算ができるようになると「8級」、そのあとは「7級」、「6級」…と続きます。

4級までは毎月、3級からは2か月に1回実施されます。

 

・暗算検定

そろばんは使わず、暗算で計算します。

そろばんの形をイメージすることで、計算のスピードを速くすることができます。

「6級」からスタートですが、上記の珠算検定6級くらいの段階でチャレンジです。

検定は毎月実施されます。

 

・読上算検定、読上暗算検定

「願いましては、XX円なり、XX円なり…」と、問題を耳で聞いて計算します。

読上算検定はそろばんを使って、読上暗算検定はそろばんを使わずに計算します。

こちらも「6級」からスタートで、上記の珠算検定6級くらいの段階でチャレンジです。

読上算検定、読上暗算検定ともに、2か月に1回実施されます。

 

暗算検定、読上算検定、読上暗算検定は、ある程度そろばんを身に着けていることが前提なので、挑戦できるまでには時間がかかります。

ですが、「今までできなかったことに参加できる」喜びもあってか、みんな楽しんで練習しています。

8級、7級あたりの生徒は、これらの検定を目指してそろばんの練習を進めていってほしいと思います。

(これらの検定はすべて、教室で受験することができます。)

 

 

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