聞いてあげるだけで、九九の練習になります!

2学期が始まりましたね。

2年生の新しい算数の教科書を見ると、お待ちかねのかけざんが。

小さいころにそろばんを始めた子には、すでにおなじみです。

そろばんの教室でも、先生といっしょに九九を声に出したり、どれくらい覚えたか単語帳のカードで確認したりしています。

すると、すでに覚えた子は、ものすごく答えを言いたそうな顔をします。

「みんなより先に九九を覚えている」ことは、とても誇らしいことなのですね。

 

「算数すき!とくい!」の気持ちにもつながるので、そろばん教室でも、なるべく学校より先に九九の練習を始めるようにしています。

そうはいっても、週に2時間程度の授業時間では、難しいのも確かです。

そこで、おうちでいっしょに九九の練習が難しい方にも、ひとつお願いです。

 

子どもにはよく「○の段覚えたら、おうちの人に教えてあげてね」と伝えています。

ぜひ、途中まででも言えたら「すごいね!もう○の段言えるんだね!」と声をかけてください。

完璧に覚えていなくてもOK!(4の段や7の段は3年生でも難しいです!)

聞いてあげるだけですが、覚えたことを認められれば、子どもは「はやく覚えたい!」気持ちになるものです。

 

 

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